玄関のまわりの小さなガーデンでは、さまざまな木や花が育っています。
とくに位置を決めずあちこちに植えているハーブは、平常的料理に使います。 玄関前に植わっている木には、野鳥が集まってきます。 お休みのときも「家の中が好き」と、大部分の時間をお家で家族と過ごします。
モダン&アンティークが調和したソファコーナー
カラフルな食器を真っ白なキャビネットに整理します。 飾る技術が生きています 1人掛けの機能的なソファも、オットマンをさらに購入したのでゆったりとくつろげます。 腕がなく脚がついたデザインは部屋をさっぱり見せる効果もあります。 紫とモスグリーン、といった渋い色合わせけれど、アンティークのテ一ブルやラックとも上手になじんでいます。
二人それぞれの空間はお気に入りのもので包まれています。
智恵さんの好きなキャンドルは貝がらやヒトデの埋め込まれた「マリン」を感じさせるもの や、香りを楽しめるものです。 ほとんど毎日キャンドルをつけるのだそうです。 姉の智恵さんは、自称「ヒトデ&キャンドルコレクター」ほかにも居室のあちこちに魚やヒトデのモチーフを飾っています。 窓辺にキャンドルを置いて明かりを楽しんでいるので、窓かけは掛けていません。 白いTV台は、食堂のキャビネットとおそろいで、ストア&カフェで扱っているものです。 妹の理恵さんの好きな色は緑です。「ロンドンのフラットを印象して」寝室の囲いも深い緑色で塗りましましましました。 収納のない居室の一部をカーテンで区切り、洋服の整理スペースにしました。 「中では箱ものの多い家」というとおり、あちこちにトランクや籠が置かれています。 この中にも洋服などをしまっています。