住みたい部屋、まねしたい暮らし

2012-02-23更新
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アパートの和室をふすま、柱、床の色づかいを工夫して大お気に入りの雑貨が似合うように変身させました。

3DKのマンションにお兄さんと一人暮らしをしている小島さんです。 その一室、板の間のついた6畳の和室を自らの居室として使っています。 「あまりに和室らしすぎて、暗い感じだった」ので、単純なリフォームをすること にしたそうです。 和室の床にも合成繊維の茶色のフロアカーペットを敷き、柱や敷居も同じ色にしました。ポイントになる色としてピンクや赤を使い、女の子らしい雑貨の似合う居室が出来上がりました。物品は大好きで、気に入ったものをちょっとだけ足しながら揃えていくそうです。

置いてあるだけでかわいいかごを使って洋服から小物まで整理しています

重ねたかこには洋服や下落を整理します。 寸法違いを重ねるだけで、何処か洗練された感じに奥のかごはランドリーボックスとして使っています。 かもい部分にひっかけてつるしているかごには、お気に入りのぬいぐるみなどが飾りながら整理するのにぴったりになっています。このかごはアフタヌーンティーのものです。 居室のあちこちで活躍しているメッシュのかご。そのなかでもこの使い方は秀逸です。 メッシュ部分にピアスをひっかけて「見せる収納」です。他にも、つけたいアクセサリーがパッと見つかって使い勝手が良いです。 アフタヌーンティーの商品です。

色づかいが雑貨選びの決め手

ヨーロッパのカフェで使われているような、小さな四角い机には、部屋に暖色を加えたかった」ので橙色の椅子を合わせました。 スノーボードや旅行など、友達との思い出の写真は、ビニールのウォールポケットでディスプレイ賀貸マンションの囲いに穴をあけないように、S字フックを使ってつっています。これもフランフランで扱っている商品です。

シンブルモダン!

とても好きなチェアの数々が引き立つシンプルで現代的な空間づくり

おそろいのダイニングセットより、一脚一脚お気に入りの椅子を買うほうがずっと楽しくなりますよ」。ヤコブセン、腰掛はアアルト(フィンランドの建築家)のデザインになります。 機能的で、軽いので掃除や模様替えがしやすいことがふだん使いのチェアセレクトのポイントです。 机は現在では曲げてレイアウトして気分を変更していますけれど、よく模様替えするそうです。 奥の椅子にのったバスケットにはタオルを収納しています。 ダイニングのワゴンにはティッシュの箱や新聞など、平常の必需品を全て整理ハンドカート上のランプは囲いの絵を照らすように計算して置いたそうです。 書斎スペースのテイストは居間の一角には嘉則さんの書斎コーナーにあります。 パソコンや仕事の資料を置くと、ともすると味けなくなりがちですが、囲いに飾られたバウハウスなどの家具を扱う企画展のポスターが嘉則さんらしいムードづくりにひと役買っていす。 この場所でもチェアがアクセントになっています。

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